常陸青龍

常陸青龍

地区:

常陸太田地区

集落・地域名:

茨城県常陸太田市誉田地区

種類別:

ぶどう

特徴:

巨峰の突然変異種、果実の色は黄緑色。巨峰と比べて糖度が高く、酸味・渋みが少ない。果房重450〜500グラム前後。

食べ方・使い方:

皮を剥いてそのまま食べる

由来:

この品種は、市内でもともとブドウ栽培を行っていた本多勇吉氏が巨峰の自然交雑実生から育成した黄緑色のブドウ(初結実は昭和53年)で、孫の本多技研氏が平成16年3月に「常陸青龍」として品種登録した。ハウス施設の導入が急速に広がり、それに伴い「常陸青龍」の生産拡大が進んできている。

播種期と収穫期:

播種期:-
定植期:-
生育期:-
収穫期:ハウス施設栽培は8月上中旬ごろ、露地栽培は9月ごろ