「河合のほうき」の未来へ向けて

15日(日)にミニほうき作りワークショップの2回目を行いました。いつ訪れても下河合町の空気はどこか温かく、川に囲まれた水の香りが漂っています。 今回は引率も入れて7人。今回はちょっと考えて前日に参加者が使う「ほうき編み機…

ミニほうき作り&見学会

昔は50軒以上もの農家で作られていた河合のほうき。年末になるとほうきを背負って遠く福島県まで売りに行っていたそうです。現在、そのほうき作りも横山有寿(ゆうじ)さん・宮子(みやこ)さんご夫妻の1軒だけしか作っていません。こ…

里川源流に生きる~里川かぼちゃ~

里川最下流のホウキモロコシから一転、標高650mの里川源流に広がる里美牧場にやって来ました。 そこで里川かぼちゃの復活に取り組む里川町会長の荷見誠さん取材リポートです。まずはインタビューからどうぞ。 里川かぼちゃは戦後の…

河合のホウキモロコシ

秋も深まった11月、常陸太田市の南端、久慈川と里川が合流する下河合地区に、この地で300年続く「河合のほうき」の制作者である横山さんご夫妻を訪ねました。下河合は広々とした水田と畑が2本の清流の間に広がる広々とした里です。…

“むすめきたか”収穫

近所のおばあちゃんアラートが鳴った“北山さん、そろそろ小豆刈んねーと、豆がはじけて落ちちゃうぞ” 色々、周りの農作業大先輩の、おじいちゃん、おばあちゃんのアドバイスは的確だ、、、いつも畑や田んぼのチェックは怠らない(私の…

来年2月23日の上映会と交流会に向けての会議

種継ぎ人の会では、来年の2月22・23日に行われる常陸太田市の生涯学習フェスティバルに参加して、映画「よみがえりのレシピ」の無料再上映と、その後に交流会を開催することになりました。 今回は、ゲストに映画にも出演されている…

バリバリの農家が作る在来もち米2品種

在来のモチ米2品種、紹介します。稲刈り前に市内の生産者2名を訪ねてきました。お二人とも後継者がいるバリバリの現役専業農家です。 1・日本モチ 生産者は太田地区の武藤一夫さん。ぶどう栽培で二度農林水産大臣賞を受賞している篤…

里川晩豆&パンダ豆

里川晩豆とパンダ豆の生育状況です!左が里川晩豆、右がパンダ豆 里川晩豆の花です。きれいな紫色です。 里川晩豆、大きくなってきました。この豆の特徴は黒い筋の模様が入るんです鞘のまま食べれるし、このまま茶色くなるまで待ち、豆…

調査の担当確認、生涯学習フェスティバルへの参加、Webサイトの更新について

2013年10月7日、会議を行いました。常陸太田の在来種に関する調査の担当確認、来年2月に予定している生涯学習センター 生涯学習フェスティバルへの参加の話し合い、Webサイトの更新についての説明などを行いました。生涯学習…

黒ゴマ在来種を訪ねて

8月の末に里美地区で黒ゴマを栽培している豊田茂さんを訪ねてきました。 黒ゴマと豊田さん 豊田さんは現在90歳。今も現役で水田4反、畑2反、柿1反の管理をされている現役のお百姓さんです。 茂さんが幼少のころから豊田家でずっ…